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三鷹市山本有三記念館

こんにちは。

三鷹市美術ギャラリーに行ってきたついでに「三鷹市山本有三記念館」にも行ってきました。
こちらも「ぐるっとパス」で行ける施設です。

三鷹市美術ギャラリー
 ■開館時間:09:30~17:00(最終入館は16:30)
 ■休館日 :曜日、年末年始(12月29日~1月4日)
 ■最寄駅 :JR中央線「三鷹駅」南口より徒歩12分
 ■アクセス:<こちら
 ■入館料 :300円(20名以上の団体200円)。ぐるっパスの場合、無料。
 ■その他 :フラッシュ撮影は禁止、それ以外はOK。駐車場あり。

山本有三記念館01

三鷹市山本有三記念館
三鷹市山本有三記念館は、作家・山本有三が1936(昭和11)年から1946(昭和21)年まで家族とともに住んだ家です。有三はここで代表作「路傍の石」や戯曲「米百俵」を執筆すると共に、自らの蔵書を利用して「ミタカ少国民文庫」を開きました。進駐軍の接収に遭い有三はやむなく転居しましたが、「三鷹は私にとって忘れがたい土地である」と語っています。

接収が解除された建物は研究所や文庫として利用された後、1996(平成8)年に「三鷹市山本有三記念館」として開館。現在は山本有三の生涯と作品を紹介する施設として公開し、展覧会や朗読会などの事業を行っています。



三鷹市山本有三記念館は、玉川上水沿いにある施設です。
閑静な住宅街にあります。

こちらは、入口です。
山本有三記念館02

入口から入ると、一番上の写真と同じ場所にたどり着きます。
左側はに行けば、入館できる入口があります。
右側に行くと、公園があります。
入館さえしなければ、無料です。

こちらが反対側から撮った写真です。
山本有三記念館13

こちらは公園の様子です。
山本有三記念館14


入館すると、右側に受け付けがあります。
そこで簡単な説明を受けます。

一階の様子です。
山本有三記念館04

山本有三記念館06

資料が展示されていましたが、達筆でうらやましいです。
山本有三記念館05

二階の様子です。
和室書斎を復元したそうです。
山本有三記念館07

昭和初期の三鷹の様子です。
今では考えられないほど田舎です。
山本有三記念館09



さて、行ってきた感想ですが、昔の三鷹の様子も見れましたし、まあ、それなりに面白かったです。
ただ、子供連れには向いていないですね~

この「三鷹市山本有三記念館」の近くには、三鷹の森ジブリ美術館もあります。
ジブリ看板

他にも「井の頭公園」や「井の頭自然文化園」があります。

子供とお出かけする際は、こちらの施設や公園も合わせて行くと楽しますよ~

以上です。


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