FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Daiichi Sankyo くすりミュージアム

 こんにちは。

昨日、「日本銀行 金融研究所 貨幣博物館」に行ったついでに、「Daiichi Sankyo くすりミュージアム」に行ってきましたので、ご紹介します。

くすりミュージアム1

Daiichi Sankyo くすりミュージアム
 ■開館時間:10:00~18:00(最終入館は17:30)
 ■定休日 :月曜日、年末年始
 ■最寄駅 :JR神田駅から徒歩10分
 ■アクセス:<こちら
 ■入館料 :無料。
 ■駐車場 :なし。
 ■その他 :10名以上での見学は、事前連絡が必要。写真撮影NG。


こちらの「Daiichi Sankyo くすりミュージアム」は、製薬会社 第一三共株式会社が運営する体験型くすりのミュージアムです。
※残念ながら、館内での撮影は禁止ですので館内の写真はありません。


【受付1】
まず、入口に入ると、初めての方は、受付で簡単な説明を聞き、パンフレットを貰います。
くすりミュージアム2

説明が終わると、まずは、同じロビーにある円形型のテーブルに、案内されます。

入った時には既に気づいていたのですが、テーブルに映し出される映像を見てから2階に上がるように指示されます。
※時間が無い場合は、その映像を見なくても問題はないそうです。

ちなみに、内容は・・・覚えていません ><

映像の内容よりも、どうやってテーブルに映像を映し出しているかが気になって、内容を覚えていないです。

【受付2】
さて、2階に上がると、また受付があり、そこでメダルを配布されます。
※こちらのメダルは各展示で必要になります。

そのメダルにはICチップが内蔵されており、受付の正面にある端末により、個人情報の登録やアンケートを入力します。
※端末の使い方は簡単です。操作は回して押すだけです。
 パンフレットにも使い方が書いてあります。
※個人情報と言っても、大した内容ではなく、言語、性別などで、個人を特定できる情報ではありません。

登録が完了すると、受付横のドアから入ります。

【展示】
展示されているコーナーですが、全部で19近くあります。

各展示で、メダルを置くと起動する仕組みになっています。
※シアターは不要

展示されている殆どが映像関連ですが、中には、ウィルスを捕まえる対戦ゲーム(最大3名)や「ヒット化合物」を見いだすためのスクリーニング・シュミレーション、3Dパズルに見立てたドラックデザインなどがあります。

その内、スクリーニング・シュミレーションと、3Dパズルをやりましたが、これが結構、面白かったです。

映像は、薬の動き、種類、働きなどから、薬の歴史など、様々な薬に関する映像がありました。

【退館】
退館する際には、専用の出口からでます。
と言っても受付を挟んだ反対側からです。

受付に、メダルを返却して、終了となります。

一階の受付に戻ると、どうもお土産が貰えるそうです。
また、くすりのグッズも以下のような物が売っています。
くすりミュージアム3

※今回、思った以上に時間がかかってしまったので、1階の受付には寄らず、そのまま外に出てしまいました。
 (お土産が貰えるなら受付に行ったかも・・・まあ、もう一回行くと思いますので、その時にもらいます!)



さて、行ってきた感想ですが・・・
今まで無料のミュージアムや博物館に結構、行ってきた方ですが、その中で、一番ハイテクな施設でした!

説明される音声もその周りにしか聞こえないように配慮されていますし、映像も綺麗で、文句無しで素晴らしい施設です。

正直に言いますと、ここまで期待していませんでした。

無料ですし、時間も30分もかからないって思っていたのですが、まったく予想外でした!

結局、2時間以上かかってしまいました!
※平日に行ったので貸切状態でしたが、それでも2時間以上はかかりました。

こちらも子供でも十分に楽しめますし、「日本銀行 金融研究所 貨幣博物館」をセットにして行くだけで、一日、十分に楽しめる施設だと思います!

ここは、お勧めスポットです!


以上です。

スポンサーサイト

テーマ : 地域情報
ジャンル : 地域情報

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2アフィリエイト
旅ポケドットコム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。