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日本銀行 金融研究所 貨幣博物館

こんにちは。

本日、日本銀行 金融研究所 貨幣博物館に行ってきましたので、ご紹介いたします!
貨幣博物館01

日本銀行 金融研究所 貨幣博物館
 ■開館時間:9:00~16:30(最終入館は16:00)
 ■定休日 :月曜日(ただし、祝日は開館)、年末年始、臨時休館(展示入れ替え)
 ■最寄駅 :JR東京駅日本橋口から徒歩8分
 ■アクセス:<こちら
 ■入館料 :無料。
 ■駐車場 :団体見学のバスのみ
 ■その他 :展示内エリアでの写真はNG。
       記念写真ができるエリアはOK。


日本銀行では、日本古来の様々な貨幣や資料、海外のめずらしい貨幣などを収集し、研究しています。
こちらの貨幣博物館では、実物の貨幣を展示し、また、貨幣の歴史を学ぶことができます。
常時展示以外にも企画展などがあり、何回でも行ける博物館です。

正面玄関です。
貨幣博物館02

こちらの正面玄関に入ると、まずはロビーにて、簡単な入館手続きを行います。
具体的には、人数とどこから来たのかかのアンケートみたいなものを3つ程、書かされます。
それを警備員に渡すと、注意事項の説明を受けます。
上記手続きは、合わせて1分以内に終わりました。

階段で2階に上がると、ロビー&図書閲覧コーナーがあります。
こちらでは、以下の様な記念写真と体験できるコーナーがあります。

石の貨幣です。こちらは本物ではありませんが、本物は展示コーナーにあります。
貨幣博物館06

一万円の模擬紙幣で作った一億円のパックです。
重さ10kg。思ったより軽く感じました。
貨幣博物館07

展示コーナーですが、こちらは撮影が禁止です。
よって、パンフレットを写真にとりましたので、これで我慢して下さい。

◇枝銭(えだせん)
貨幣博物館03

枝銭(えだせん)
 鋳型に銅を流し込み、固まってから取り出したもので、銭貨が樹枝状に連なっているところから「枝銭」と呼ばれる。



以下の展示物が、数多く展示されていました。
貨幣博物館05

入口から入ると、7世紀頃から現代までの貨幣と資料が展示されており、また、海外の貨幣とかが展示されていました。
面白かったのが、ヤップ島の「石の貨幣」でしたね~

最後に、先ほどの記念撮影ができるコーナーの隣に、自動販売機で買うお土産品がありました。
全てお金に関するお土産です。

ちなみに購入したのは、「お礼せんべい」です。
お礼せんべい2

お礼せんべい1

諭吉・一葉・英世のお札に見立てた、瓦せんべい(各2枚 合計6枚)です。
値段は400円で、味は普通でした。


さて、行ってきた感想ですが、無料にしてはかなり面白かったです。
と言うより、勉強になりました。
※小学生の自由研究にももってこいの博物館だと思います。

お年寄りから子供まで楽しめる博物館だと思います。
ここはお勧めのスポットですね~

以上です。





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