スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大田黒公園ライトアップ

以前、夏の日中に大田黒公園に行ってきましたが、今回は紅葉シーズンに行ってきました。
日中ではなく、ライトアップされた色鮮やかな紅葉をです!

ただ、初日と言う事もあり、沢山の人が訪れていました。



大田黒公園(おおたぐろこうえん)
 ■入園料 :無料
 ■公開時間:通常、9:00~17:00まで
       ライトアップ期間中は、20:00まで
 ■期間  :ライトアップの期間は2013/11/29(金)~2013/12/08(日)
 ■アクセス:<こちら
  □住所:東京都杉並区荻窪3丁目33-12
  □電話:03-3398-5814
 ■その他 :トイレ有り
       駐輪場あり
       駐車場なし(近く(20m先)に有料駐車場はあり)

ここのイチョウ並木も良かったです。
大田黒公園_a01


大田黒公園_a03

大田黒公園_a05

大田黒公園_a07


大田黒公園_a06

スマートフォンのカメラでは、あまり色鮮やかには写っていないのですが残念ですが、実際は上記の写真では比べ物にならないくらい幻想的な雰囲気でした。

荻窪駅から歩いて10分くらいで着きますので、近くの方は是非行って見ると良いです。
と言うより、行かないのは勿体無いです!


以上です。



続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

池淵史跡公園

こちらの池淵史跡公園は、石神井公園ふるさと文化館の東に隣接している公園です。
池淵遺跡があったところで、昭和31年(1956年)以降調査が行われ、縄文・弥生時代の竪穴住居跡や中世の溝の跡などが発掘されました。
それらの遺跡を埋め戻して整備し、平成22年(2010年)に史跡公園として開園したそうです。

こちらも石神井公園のついでに行ってきましたので、ご紹介したいと思います。


池淵史跡公園
 ■入園料 :無料
 ■入園時間:9:00~21:30
 ■休園日 :公園は無休、古民家は月曜日・年末年始定休日
 ■最寄駅 :西武池袋線 石神井公園駅下車 徒歩15分
       西武新宿線 上井草駅下車 徒歩20分
   西武新宿線「上井草」より長久保行きバス「三宝寺池」下車、石神井公園行きバス「石神井公園」下車 徒歩5分
 ■アクセス:<こちら
 ■駐車場 :有り(有料)
 ■駐輪場 :有り(無料)
 ■写真撮影:OK


池淵史跡公園01

公園に入って、直ぐに気になるのはこちらの「旧内田住宅」です。
かやぶき屋根の民家ですが、練馬区中村にあった民家を、平成22年に移築したそうです。
明治20年代初めの建築と推定されており、一部に江戸時代の古材も使われているようです。
池淵史跡公園02

中の様子です。
池淵史跡公園03

池淵史跡公園04

池淵史跡公園05

裏側の様子です。
井戸もありましたが、水は出ませんでした。
池淵史跡公園06

縄文時代の竪穴住居跡です。
池淵史跡公園08

写真での紹介は以上です。
他には、力石(ちからいし)、馬頭観音(ばとうかんのん)、庚申塔(こうしんとう)もありました。
それらも写真を撮ってみましたが、地味な写真だったのでこちらに掲載するのはやめました。


行ってきた感想ですが…正直な所、ここだけを目的として行くのはお勧めしません。
園内はそれほど広いわけでもありませんので、1時間あれば全てを見て回れてしまいますので、物足りないと思います。

こちらの公園は、「石神井公園」、「石神井公園ふるさと文化館」のついでに行くのをお勧めします。

以上です。


テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

練馬区立石神井公園ふるさと文化館

先日、石神井公園を調べていた際、同公園の横に「石神井公園ふるさと文化館」があることに気づきました。
どうせならついでに行って見ようと思いましたので、その時の写真等をご紹介します。


練馬区立石神井公園ふるさと文化館
 ■入館料 :無料(常時展示は無料。特別展観覧料は有料)
 ■開館時間:9:00~18:00
 ■休館日:月曜日(月曜日が祝休日のときはその直後の祝休日でない日)
      年末年始(12月29日~1月3日)
 ■最寄駅 :西武池袋線 石神井公園駅下車 徒歩15分
       西武新宿線 上井草駅下車 徒歩20分
   西武新宿線「上井草」より長久保行きバス「三宝寺池」下車、石神井公園行きバス「石神井公園」下車 徒歩5分
 ■アクセス:<こちら
  〒177-0041 練馬区石神井町5丁目12番16号
 ■駐車場 :有り(有料)
 ■駐輪場 :有り(無料)
 ■写真撮影:OK
 ■その他 :トイレ有り。食事処あり

こちらは平成22年3月に開館したそうで、かなり綺麗な建物でした。
ふるさと文化館02

ふるさと文化館01

常設展示は2階にあります。
展示されているのは、練馬区で発掘された土器や練馬大根の関連の展示が多くありました。

こちらは土器の展示の様子です。
ふるさと文化館03

ふるさと文化館05

練馬大根のエリアに入って、目につくのが巨大な樽です。
この樽は仕掛けがありますので、是非、覗いてみてください。
ふるさと文化館04

ふるさと文化館06

ここからは、昭和の生活コーナーです。
昭和30年ごろの街中を再現しています。
ふるさと文化館09

昭和38年の物価です。
ふるさと文化館10

民家です。実際に中に入れます。
ふるさと文化館16

ふるさと文化館14

三輪自動車(ミゼット)です。
私が子供のころ見たことはありますが、実際、乗ったことはないです。
ふるさと文化館19

アニメーション撮影台です。
ふるさと文化館17
近くに(少し離れていますが)東映アニメーションの施設がありますので、そちらで使用されていたものらしいです。「セル画や背景画を格段に乗せて、少しずつ動かしながら同時に撮影することで遠近感のある画面を演出することができる」と説明には書いてありました。



他にも「わがまち練馬情報コーナー」、「ミュージアムショップ」、「ギャラリー、作品展示コーナー」、「企画展示」があります。
今回は一番面白そうな「常設展示」だけをご紹介したが、他の面白そうなコーナーもあります。

練馬の歴史に興味のある方、又は、石神井公園に寄った際にはこちらも覗いてみては如何でしょうか?
個人的には、思ったより楽しめましたのでお勧めします。

以上です。

テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

石神井公園(しゃくじいこうえん)

先日、石神井公園に行ってきました。
荻窪から自転車で行ける距離であったのと、また、紅葉の時期だったのもあり、重い腰を上げて行って参りました。

石神井公園と言えばワニ騒動を思い出すと思います。
1993年ごろだそうで、結局、ワニは掴まっていないそうです。
当時は、都会なのにワニがいたら直ぐに気づくし、捕まえられるだろう?と思いましたが、実際、行って見て分かりました。
これは…無理ですね!石神井公園を甘く見てました><

では、その行ってきた際の写真等をご紹介します。


石神井公園(しゃくじいこうえん)
 ■入園料 :無料
 ■最寄駅 :西武池袋線「石神井公園」下車 徒歩7分
  西武新宿線「上井草」より長久保行きバス「三宝寺池」下車、石神井公園行きバス「石神井公園」下車
 ■アクセス:<こちら
  練馬区石神井台一・二丁目、石神井町五丁目
 ■問い合わせ先:石神井公園サービスセンター
  TEL 03-3996-3950
 ■駐車場 :有り(有料)
 ■駐輪場 :有り(無料)
 ■その他 :トイレ有り


石神井公園は大雑把に言いますと、道路を挟んで2つのエリアに分かれています。
三宝寺池と石神井池のエリアです。
どちらもぐるりと回れるようになっています。

<三宝寺池エリア>
※ワニを見たとの報告があったのはこちらです。

三宝寺池の一部は、国指定の天然記念物である三宝寺池沼沢植物群落があります。
石神井公園04

見てもらえれば分かりますが、かなり鬱蒼としています。
しかも結構広いです。
石神井公園05

カモが多く棲んでいます。
石神井公園03

カモ以外にも多くの野鳥がいるそうですが、見つかりませんでした><
※気づいていないだけかもしれませんが・・・
石神井公園09

建物は厳島神社です。その左側には浮見堂があり、三宝寺池を見渡せます。
石神井公園06

<石神井池のエリア>
こちらのエリアは、良く都会にある公園って感じです。
石神井公園10

こちらは、色鮮やかな紅葉が楽しめます。
石神井公園11

石神井公園13

ボートの貸し出しがされているようで、多くの方がボートに乗っていました。
石神井公園14

ボートの貸し出し料金は、以下の通りです。
石神井公園15

落ち葉の絨毯です。
石神井公園17


写真は100枚近く撮ってきましたが、今回は以上となります。

さて、行ってきた感想ですが、思った以上に広い公園でした。
他にも行く予定があったのでそこそこ急いで回ったつもりでしたが、それでも一周するのに3時間はかかりました。
ゆっくり見ると、恐らく一日中堪能できる公園だと思います。

食事は、三宝寺池エリアの方に食事処があったり、その近くの「ふるさと文化館」内でもうどんが食べられます。
また、公園内にテーブルもありますので、弁当を食べられる場所もあります。
他には「アスレチック公園」や近くに「池淵史跡公園」もあり、このエリアだけでも一日中遊べられます。

子供の頃にこんな公園があったら良かったのにと思うほど、個人的には気に入りました^^

※「ふるさと文化館」と「池淵史跡公園」は後日、ご紹介したいと思います。

以上です。

テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

■東映アニメーションギャラリー

本日、天気が良かったのもあり、東映アニメーションギャラリーへ自転車で行って参りました。
こちらのご紹介をしたいと思います。
※残念なことに、著作権の関係で殆どが撮影ができませんでした><


東映アニメーションギャラリー
 ■入館料 :無料
 ■開館時間:9:30~17:00 (入館は16:30まで)
 ■休館日:毎週月曜日休館(月曜日が休日の場合は火曜日休館、年末年始
 ■最寄駅 :「大泉学園」駅北口下車 徒歩15分
 ■アクセス:<こちら
  〒178-8567 東京都練馬区東大泉2-10-5
 ■駐車場 :なし。近くに有料の駐車場はあります。
 ■駐輪場 :なし。直ぐ近くにデパートがありますので、そちらに置けます。
 ■撮影  :NG(記念撮影が可能な場所はOK)
 ■その他 :トイレ有り。

東映アニメーションギャラリー02

まずは受付で署名し、入館証を貰います。
東映アニメーションギャラリー01

入口付近から撮った写真です。正面がギャラリー展示で、右がサロンとなっています。
東映アニメーションギャラリー03

※これ以降は撮影が禁止されていますので、東映アニメーションギャラリーの写真は以上となります。


あとは文章だけとなります。
■ギャラリー展示
 アニメの歴史展示やプリキュアゾーンがあり、プリキュアゾーンでは記念撮影ができます。
 中はそれほど広くはありませんので、1時間もあれば十分に見れます…。

■サロン
 サロンの方は、東映アニメ作品に登場した色々なキャラクターのフィギュアが展示されていました。
 ワンピースやドラゴンボールのフィギュアが多数展示されており、個人的にはピッコロ大魔王(初期)が気に入りました。
 (フィギュアにそれほど興味は無いのですが、ちょっと欲しいかも…と思いました)

最後に…
ギャラリー展示の方で何かの署名をすると、以下の練馬区が発行している「アニメ・イチバンのまち練馬区」と言うパンフレットが貰えます。
東映アニメーションギャラリー04
※練馬区のオリジナルのキャラクターだと思いますので、表紙の撮影はOKだと思いますが、中身は流石に無理でした。やってもほとんどモザイクを掛けなければなりません。


行ってきた感想です。
正直に申し上げますと、物足りない!と言うのが率直な感想です。
「杉並区 アニメミュージアム」と比べてしまっていると言うのもありますが、時間的にも1時間もしないうちに退館してしまいました。
アニメ制作の現場を生で見ることができれば、もっと面白くなりそうな感じになりそうですが…まあ、現場の人は迷惑ですしね…それは難しいかな?

取りあえず、余り期待せず何かのついでに寄ってみるのが一番だと思います。


以上です。


テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

明治大学博物館

本日ご紹介するのは、明治大学博物館です。

こちらは以前も言った事があったのですが、大勢の来館者だったため、写真を撮ることができませんでした。
今回は平日に行くことができましたので、その時の写真などをご紹介したいと思います。


明治大学博物館
 ■入館料 :無料(特別展は有料)
 ■開館時間:10:00~17:00
 ■休館日:夏期休業日(8/10~16)、冬季休業日(12/26~1/7)
      ※上記期間を除く日曜日・祝祭日・大学の定める休日
 ■最寄駅 :JR中央線・総武線 御茶ノ水駅/御茶ノ水橋口 徒歩5分
 ■アクセス:<こちら
  東京都千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地階   電話:03-3296-4448
 ■駐車場 :なし。
 ■写真撮影:OK。(ただし、業務目的の場合は、事前に許可が必要)

明治大学博物館01


こちらの明治大学博物館は、珍しい展示品があります。
それは、拷問・処刑器具です!
展示は地下1階と地下2階がありますが、処刑器具がある階は地下2階の刑事部門です。
同じ階に「考古部門」、「商品部門」の展示がありますが、主に「刑事部門」と「考古部門」を紹介したいと思います。

【刑事部門】
明治大学博物館02

<鋸引 穴晒箱(のこぎりびき あなさらしばこ)>
明治大学博物館03
※主人殺害犯に対する刑です。
 見せしめとして2日間江戸で晒すための器具です。

<獄門首台木(ごくもんくびだいき)>
明治大学博物館04
※まあ名前からも分かるとおり、首を乗せて晒すための器具です。

<ギロチン>
明治大学博物館06
※まあ、海外の処刑器具で思いつく最初の器具と言えばこれですよね。

<ニュルンベルクの鉄の処女>
明治大学博物館07
※こちらも有名な処刑器具ですね。

他にもまだまだ沢山ありますが、刑事部門は以上です。

【考古部門】
こちらのコーナーで目を引くものと言えば、こちらの貝塚です。
貝塚
明治大学博物館08

明治大学博物館09
※横から撮影。

明治大学博物館10

<青銅器>
明治大学博物館11
※この前には石で出来た武器もありました。

<三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう、さんかくえんしんじゅうきょう)>
明治大学博物館12
※前期古墳の副葬品として特徴的にみられる鏡です。

明治大学博物館13


続いて商品部門です。
こちらは正直な所、面白み(刑事部門に比べると)がなかったため、写真も1枚のみとなっています。

【商品部門】
明治大学博物館14
※全てこのような感じで商品が展示されています。



行ってきた感想ですが、結構楽しめました。
普段絶対に見られない昔の処刑器具が見られる場所ですので、少しテンションが上がります。
これで無料と考えると、お得感を感じる博物館だと思います。

こちらはお勧めスポットです!

以上です。


テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

飛鳥山公園

昨日の続きです。
飛鳥山公園のご紹介です。



飛鳥山公園
 ■入園料 :無料
 ■最寄駅 :JR京浜東北線 王子駅中央口か南口下車 すぐ
 ■アクセス:<こちら
  東京都北区王子1-1-3
 ■駐車場 :あり(有料)

飛鳥山と言うくらいなので、山の上にある公園と言うイメージがありますが、小さな丘の上にある公園でした。
公園内には、博物館、庭園、野外ステージ、児童公園、噴水と様々なものがあります。

公園内のマップです。
全て回ると1時間くらいはかかりそうです。
飛鳥山公園01

JR王子駅中央口から飛鳥山公園に向かうと、モノレールに乗って公園内に行けます。
このモノレールは無料です。
飛鳥山公園02

山頂(?)から撮ったモノレールの写真です。
飛鳥山公園03

山頂から撮った王子駅周辺の写真です。
飛鳥山公園05

飛鳥山公園04

飛鳥山公園06

飛鳥山公園07

児童公園の様子です。結構広いです。
飛鳥山公園10

飛鳥山公園12

児童公園からJR王子駅へ向かう道です。
飛鳥山公園13

庭園もあったのですが、時間の関係でこちらは諦めました。


行ってきた感想ですが、行ってきた時期を誤ったかな?と言うのが正直な感想です。
あと、時間の関係で庭園が見れなかったのが残念でした。

まあ、何かのついで(博物館等)に寄ってみては如何でしょうか?
それに飛鳥山公園は「さくら」も有名ですので、時期さえ良ければ楽しめそうな公園だと思います。


以上です。




テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

紙の博物館

「紙の博物館」の紹介です。


紙の博物館
 ■入館料 :大人 300円/小中高生 100円
 ■開館時間:9:30~17:00
 ■休館日 :月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始
 ■最寄駅 :JR京浜東北線 王子駅南口より 徒歩5分
 ■アクセス:<こちら
  〒114-0002 東京都北区王子1-1-3(飛鳥山公園内) 03-3916-2320
 ■駐車場 :飛鳥山公園の駐車場があり(有料)
 ■写真撮影:撮影は可能(フラッシュは不可)

入って右手に券売機があります。
券を購入後、受付に行きパンフレットを貰ったら見学ができます。

4階建てとなっており、全て展示室があります。
こちらの入口は、2階となっていますので、勘違いしないよう気を付けてください。
紙の博物館02

【第1展示室(2階)】
紙の原料・製造工程・紙製品などを紹介しています。
紙の博物館03

紙の博物館05

紙の博物館06

段ボール製造機です。
紙の博物館09

段ボールで出来た椅子です。
紙の博物館10

【第2展示室(3階)】
紙の基礎やリサイクルつについて学べる子供向けの展示です。
紙の博物館11

紙の博物館13

紙の博物館12

質問が書くことができます。
字体を見る限り小学生が質問しているようでした。
紙の博物館14

こちらは質問に対する回答です。
紙の博物館15

【第3展示室(4階)】
紙の誕生から和紙・西洋の歴史を偏移が辿れます。
また、様々なテーマの企画展を開催しています。(年4回)
※今回は「くらしの中の和紙」でした
紙の博物館17

紙の博物館18

紙の博物館19

紙の博物館20

他には「記念碑コーナー」、「図書室」や「講堂」がありますが…行くのを忘れてました。



館内の広さですが、4階建ですので結構広いです。
紙にそれほど興味はない上にそんなに見る物が無いかなっと思いながら行きましたが、そこそこ楽しめました博物館でした。

また、こちらでは、月に1~2回イベント(パーチメントクラフト講習会等)を実施しています。
楽しそうなイベントではありますが、有料(そこそこ高いのが残念)となっています。
イベント情報は<こちら

以上です。


テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

王子駅周辺の博物館と公園

本日、王子駅周辺の博物館と公園に行ってきました。

王子駅周辺には4つの博物館と大きな公園があります。
その内の2つの博物館「お札と切手の博物館」、「紙の博物館」と「飛鳥山公園」に行ってきましたので、そちらのご紹介したいと思います。

まずは、「お札と切手の博物館」の紹介です。


お札と切手の博物館
 ■入館料 :無料
 ■開館時間:9:30~17:00
 ■休館日 :月曜日(祝日の場合は開館し、 翌日休館)、年末年始、臨時休館日
 ■最寄駅 :京浜東北線王子駅下車徒歩5分(中央口)
 ■アクセス:<こちら
  東京都北区王子1-6-1  TEL 03-5390-5194
 ■駐車場 :なし。
 ■写真撮影:NG。ただし、記念写真のコーナーはOK。

お札と切手の博物館01

国立印刷局が運営している博物館です。
中に入ると、簡単なアンケートを3つ程書かされます(個人か団体、住まいの地域など)。

1階展示室では、主にお札や切手の製造工程について、各種の資料を展示や1億円分の重さを持ち上げてみたり、お札の偽造防止技術について知識を深められる各種の体験コーナーがあります。

※残念ながら撮影は駄目だったため、写真はパンフレットを撮影したものを掲載します。
お札と切手の博物館06


お札と切手の博物館05

2階展示室は、お札と切手の歴史に触れるコーナーです。
歴代の日本のお札・切手のほか、世界のめずらしいお札など、貴重な資料を展示されています。
また、印刷局では旅券(パスポート)・官報・諸証券も製造しており、これらを紹介するコーナーになっています。
お札と切手の博物館04



館内の広さは、1時間もあれば一通り見れるほどの広さです。
行ってきた感想は、個人的には珍しいお札が見れたことが良かったです。
※ジンバブエ100兆ドル紙幣、ハンガリーの10亥紙幣、金箔の紙幣など

他には、お札の肖像画になって写真を取ることができます。
自分は撮らなかったですが、これは面白い記念写真になると思います!

以上です。

テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

2002 FIFAワールドカップ記念 日本サッカーミュージアム

2002 FIFAワールドカップ記念 日本サッカーミュージアムに行ってきましたので、そのご紹介をしたいと思います。
ただし、行ってきたのは無料フロアのみですので、予めご了承ください!


2002 FIFAワールドカップ記念 日本サッカーミュージアム
 ■入館料 :大人500円、小中学生:300円 (有料エリアのみ)
 ■営業時間:平日…13:00~18:00
       土日祝日…10:00~18:00
 ■休館日:月曜日(祝日の場合、翌火曜日)
 ■最寄駅 :JR総武線、地下鉄丸の内線「御茶ノ水」駅徒歩7分
       地下鉄丸の内線、都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅徒歩7分
 ■アクセス:<こちら
  東京都文京区サッカー通り(本郷3-10-15)JFAハウス 〒113-8311
 ■駐車場 :なし。


サッカーミュージアム01

【1階(無料エリア)】
PS3の「ワールドサッカー ウイニングイレブン2013」が、無料でできます。
サッカーミュージアム03

日本サッカーの歴史写真が沢山掲載されています。
サッカーミュージアム04

ヴァーチャルスタジアムの様子です。(誰もいない…)
サッカーミュージアム05

【地下1階(無料エリア)】

昔懐かしい、レトロ サッカーゲーム盤がありました。
サッカーミュージアム06

足拓です。
サッカーミュージアム07

サッカーミュージアム08

サッカーミュージアム09


日本サッカー殿堂の入口前です。
サッカーミュージアム10

結構、奥行きがあります。
サッカーミュージアム11

正直な所、3人くらいしか知っている人がいませんでした。
サッカーミュージアム12

サッカーミュージアム13

こちらで記念撮影ができます。
サッカーミュージアム14

地下2階(有料エリア)には、もっと沢山の展示物があります。
今回は無料で行ける範囲での紹介となりますので、有料エリアについては皆様の目でご覧になってください。



さて、行ってきた感想ですが、正直な所、一人ではつまらないかも…です。
※ゲームなどの対戦者がいませんでしたので…

無料の範囲で申し上げますと、一度くらいは話のネタに行ってみるのも良いかなって感じでした。
まあ、何かのついでに、こちらに寄ってみるのがベストですかね…。

※私は東京都水道歴史館のついでに寄りました^^

以上です。


テーマ : 東京23区
ジャンル : 地域情報

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
FC2アフィリエイト
旅ポケドットコム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。