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情報処理技術者試験の勉強方について 【その3】

どうもです。

今回は、情報処理技術者試験の勉強以外で、【準備や心構え】について記載したいと思います。


まずは、【準備編】です。

①受験票の氏名、生年月日などに誤りがないか確認
 誤りがあると、誤った内容で合格証が作成されます。
 ですが、後日合格証の修正をお願いすれば、訂正については1回分は無料でやってくれるはずです。
 まあ、事前に分かっているのなら修正しておきましょう!
 ※受験票に記載されていますので、まずはその指示に従ってください。

②試験会場までのルート確認
 知らない場所であれば、事前に確認しましょう!
 受験票に書いてある地図は、正直に言ってあてにしない方が良いです。
 理由として一つは距離感が分からないと言う事があります。
 かなり簡素化してある場合があり、実際の道は複雑なことも良くあります。

③試験会場が土足可能かどうかを確認
 私が受験する都内では土足が可能な場所ばかり(一度も土足不可は無し)ですが、高校とかが会場ですと土足禁止があります。
 スリッパ等は試験会場に用意されていないはずなので、持参する必要があります。
 当日慌てないためにも事前に確認しておきましょう!

④写真の裏に受験番号、氏名、生年月日を記入
 写真の裏に書く理由は、剥がれた時、どの受験票から剥がれたのかを分かるようにするためです。
 会場のどこで写真が剥がれた場合、その写真に受験番号が書いてあれば、親切な方が届けてくれるかもしれません。

⑤写真の貼り忘れが無い事を確認
 試験会場では良く、写真の貼り忘れて、試験管の糊を借りている人を良く見かけます。
 まあ、それ自体は問題ないのですが、写真をどこかに無くした場合は、受験ができません!
 受験票と写真を別々に持っていくと無くす可能性が高いので、予め貼っときましょう!

 もし、会場に着いて写真を貼り忘れた場合・・・
 まずは、駅や会場周辺に写真が撮れる場所がないか確認しましょう!
 もし、ゲームセンターのプリクラしかなかったら・・・最悪それでも良いので、写真を撮りましょう!

 写真自体は、本人が受験しているかどうかを確認できれば良いことになっています。
 なので、プリクラでも本人と確認できるのであれば受験は可能なはずです。
 ※プリクラ禁止とは規定には書いてなかったはずです。

 そのため、運転免許書をカラーコピーしてそれを切って貼り付けてもOKです。
 ※実際、これをやっている人もいます。



次に【持ち物編】です。
受験票に記載されている持ち物で、注意が必要な物をピックアップしました。

①腕時計を持参
 会場には時計が無い場合があります。
 また、あったとしても会場が広いと見えないこともあります。
 ちなみに、携帯は時計としては利用できません!
 時計のアラームですが、こちらはアラームを鳴らした場合、即退場させられます。

②電卓
 使用はできませんが、持参はできます。
 昔は電卓はOKでした。つまり、電卓がないと解答が大変だったとも言えます。
 言い換えれば、今は公式を知っていれば、電卓が無くても解ける程度の問題と言う事です。

③トイレットペーパー
 受験者は男の人の割合が多いです。
 そのため、必然的にトイレも男子トイレの方が混みます。
 よって、個室にあるトイレットペーパーは直ぐに無くなります。
 私はそんな事態になっても対応できるよう、自分用のトイレットペーパーを持参しています。
 これがあるとないとでは、気持ちに余裕が出ますので・・・

④弁当持参
 昼食は、会場近くのコンビニ・料理店を利用するのは止めましょう!
 理由は、料理店は混雑して時間内に食べられない可能性があります。
 また、コンビニは、自分の好きな物・食べられる物が無い可能性もあります。

 事実、会場近くのコンビニを覗いて見たことがありますが、お弁当・オニギリが殆ど残っていませんでした。
 菓子パンは辛うじて残っていた感じでした。
 ※ちなみに、私は飲み物を買いただけなので特に問題はありませんでした。

 個人的な対策としては、弁当を持参していくか、地元のコンビニで購入してから会場に持参しています。



続いて、【試験当日 開始前編】です。

①開始20分前には席に着く!
 9:30開始と仮定すると、その10分前(9:20)から試験官の説明や問題・解答用紙が配られます。
 そのため、更に10分くらいまでに席に着いておけば、問題ないでしょう!
 また、気持ちも落ち着かせることができますしね。

②携帯は電源を切る!
 ここ最近、試験官から携帯の音を鳴らしたら退場!と、しつこく言われます。
 それくらい問題視されている事ですので、必ず携帯の電源は切りましょう!

③トイレに予め行っておく事!
 最悪の場合は、途中でも行けます。
 ただ、時間をロスすることになりますので、トイレくらいは事前に行っておきましょう!
 時間は上位の試験になればなるほど、時間が無駄にできません。
 本当に1分1秒が大切になります!



最後に、【試験当日 開始後編】です。

①午前・午後共通
 受験番号、生年月日、選択問題の記入に漏れや誤りが無いことを確認しましょう!
 開始後と終了後に最低2回は確認するつもりで!
 また、解答は記入した位置に誤りが無いか適宜に確認しましょう!
 ※マークシートなら5問毎に確認など

②午前
 マークシートですから、全て埋められます。
 計算系と暗記系の問題があると思いますが、まず暗記系は考えても分からないものは適当につけましょう!
 ※いい加減と言う意味ではないで注意してくださいね。

 計算系は3種類あって、直ぐに解けるもの、考えれば解けそうなもの、全く分からないものがあると思います。
 分からないものは適当で解答で構いませんが、考えれば解けそうなものは、恐らく多くの時間を消費します。
 こう言った問題は、後回しにした方が良いです!

 執着しすぎると、他の問題を解ける時間が無くなり、かなり焦ります。(経験済)
 それによって簡単なミスを犯してしまう可能性だってあります。
 取りあえず問題用紙に折り目をつけるなり、印をつけて、後でゆっくり解きましょう!

 ≪参考までに≫
 私の場合は、時間がかかりそうなものは全て後回しにしてます。
 とりあえず、マークシートは適当に「ア」とかにしています。

③午後
 午後で一番注意しなければならない点は、時間配分です。
 ある程度考えてそれ以上の答えが出ない場合は、次の問題を進めた方が良いです。
 その後の問題で先ほどの解答が思い浮かぶこともあります。
 なのであまり執着しないで、ある程度の時間を使ったら次に進めるよう心がけましょう!

 終了まで時間があるのでしたら、もう一度見直しをしましょう!
 頭が切り替わったことにより、良い答えが浮かぶかもしれません。

 午後の問題は、問題文にヒント(答えの場合もあります)が書いてあります。
 また、回答が複数にならないように、その規制するような文が記述してあります。
 その記述は、巧妙で見落とす可能性が高いです。
 怪しい所は、線を引くようにしましょう!



長くなりましたが、赤字はそれなりに重要な事だと思いますので、心の隅にでも覚えておいて下さい。

以上です。


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情報処理技術者試験の勉強方について 【その2】

どうもです。

情報処理技術者試験の勉強方について【その1】の続きです。



③参考書の購入(重要度:★★★)
 午前は、過去問だけで十分突破できます。
 そして、過去問は、IPAにあります。
 よって、午前の問題を買う必要はありません!
 それに、午前の問題の解説は、ネット上にいくらでもあります!

 午後の問題ですが、こちらも実際は過去問だけでも十分なのですが、IPAの解答では分かりにくいです。
 そのため、午後に関してはしっかりとした参考書が必要です!
 ネット上も解説があるとは思いますが・・・正直、それを探す方は面倒です。


④基本的な勉強のやり方(重要度:★★★★)
 ◆午前
 上記③でも記載した通り、過去問を暗記するくらい何度も解きます!
 しかも、正解率は最低95%以上になるまで実施する必要があります!
 ちなみに・・・
 午前問題は丸暗記で構いません。
 しかし、問題を全て一字一句覚えろと言う訳ではありません。
 要は問題のキーワードを見つけて、その解答を結び付ければよいのです。

 過去問だけを完璧にやったら恐らく7割くらいは取れます。
 残りは新しい問題ですので、対応策の一つとして最新のIT用語を勉強する必要があります。
 ただ、これは何が出るのか分かりませんので、勉強する時間はものすごく時間がかかります。
 そのため、その時間があるのであれば、過去問を多く解いた方が良いです!
 過去問の実施する目安は直近から5年分以上が妥当です。

 ◆午後
 こちらは、参考書をメインにして理解するまで何度も読み返してください。
 午前は知識に関する試験に対し、午後はその試験の本質を理解していないと合格ができません。
 ようするに丸暗記だけでは駄目と言う事です。
 本質を理解できるという事は、その出題者の意図をしっかりと把握し、それに対する回答を明確に回答できるという事です。
 まだ、午前では、まったく同じ問題は出題されませんが、同じパターンの問題は出題されます。
 つまり、合格する確率を増やすためには、沢山のパターン(過去問)を解いておけば、その解答を導くことが可能になります。

 こちらも過去問の実施する目安は直近から5年分以上です。

⑤余裕があったらやっておきたい事
 ①~④までは最低限やっておきたい内容でしたが、合格を確実にするのであれば、以下の事もやっておくと良いでしょう!
A.最新のIT用語の調査(重要度:★★)
  正直な所、最新のITが何が出るかは分かりません。
  ただ、傾向としては、話題になっているIT用語が出題される事が多いです。
  浸透していない用語はでませんので、その辺りの見極めが重要になります。

B.模擬試験(重要度:★)
  TACやITECなど、教育機関を利用する手もあります。
  模擬試験もありますので、自信が無い人はやってみてはいかがでしょうか?

  ちなみに・・・
  私は、プロジェクトマネージャの時、利用しました。
  理由は、初めての論文のある試験を受けるためだったからです。
  論文はどうやって書いていいのかは、参考書を見ればだいたいわかりますが、参考書はだいたい、完璧な論文となっています。
  正直言って、こんなものが時間内に書けるわけがないです!
  そのため、自宅で受験できる模擬試験をやってみました。
  自宅で受験と言う強みを利用して、自分が合格できるであろう論文を2人日かけて書き上げました。
  その論文が合格できるような内容になっているか?を先ずは知ることが目的です。
  結果は、合格できるA判定でしたが、やはり、完璧ではないのでその辺りを指摘を受けました。

  後は、このレベルで合格できることが分かったので、それが時間内に書けるように何度も練習しました。
  結果はプロジェクトマネージャは合格できました。(ただし3回目ですが・・・。論文は一発で合格しています)

  論文に関しては、他の論文のある試験でも応用が利きますので、一度覚えてしまうと、かなり楽になります。

⑥その他
 問題を頭の中で解くだけでなく声を出しながら文字を書く(※)と、覚えやすいとどこかで聞きました。
 ※見る・聞く・書くを同時に実施!



一応、このやり方で、プロジェクトマネージャやDBは取得できました。
また、同様のやり方で、UMLやJAVA(OCP Java SE 6)も取得できています。
もっと良いやり方があるかもしれませんが、これが私が行っている最善の勉強方です。

皆様も自分にあった勉強を見つけて、合格できるよう頑張ってください。

以上です。



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情報処理技術者試験の勉強方について 【その1】

どうもです。

本日は情報技術者試験の勉強方について語りたいと思います。

皆様はどのくらいから試験勉強を開始しますか?

ほとんどの方が受験を申し込んでから勉強する方が多いと思います。

ITパスポートや基本情報技術者試験であれば、それで十分でしょう!

でも、応用情報技術者試験以降になると、それでは少し時間的に足りないと思います。

仕事が忙しくて勉強している暇がない!と嘆いている人よく聞きますが、それはただの言い訳に過ぎないです!

単なるや・る・気が無いだけです。

本当にやる気があるのであれば、寝る前の僅かな時間、昼休み、通勤時間、朝30分早く起きる等、いくらでも時間は作れます!

それに、なぜ短期間だけで、勉強しようとするのかも理解できません!

時間が無いのなら、長期間のスケジュールを立てて勉強をすればよいのです!


さて、ここから勉強のやり方について私なりに説明したいと思います。



①「諦める覚悟」と「諦めない覚悟」 (重要度:★★★★★)
 先ほども言いましたが、合格するための不可欠な要素は、や・る・気です。
 ほぼ間違いなく、これが合格の命運を握っています。
 当たり前のことを言いますが、合格するような人はかなり時間(※)を要して勉強をしています。
 ※合計150~180時間くらいと考えてください。
 
 特に一発で合格したいと言うのであれば、遊ぶ時間はありません!
 よって、それについては「諦める覚悟」をしてください!

 次に勉強や受験することを諦めない覚悟も必要です。
 とある先生も言っていましたが、本当に、あきらめたら そこで試合終了ですよ。

 それに、勉強に要した時間やお金が、無駄になります。
 やるのであれば、全力でやりましょう!

②スケジュールを立てる(重要度:★★)
 受験に向けて、まずは、大まかなスケジュールを立ててみましょう!
  何故、大まかなのか?
  詳細なスケジュールを立てては駄目なのか?
 と思うでしょう。
 
 理由は・・・良くも悪くもスケジュール通りに進まないからです。

 大半は悪い方で、スケジュールに遅れが出ると思います。
 そのため、詳細なスケジュールを策定しても、結局、見直しが入ることになるので、
 そこに力を入れても仕方がない(無駄になる為)です。
 
 大まかなスケジュールを立てるにあたっての注意点ですが、余裕のあるスケジュールを立てましょう!
 これは遅れがあっても挽回できるようにするためのです。

 そして、大まかなスケジュールを立てたなら、次に直近の1か月だけ(半月でもOK)の詳細なスケジュールを立ててみましょう!
 これも同じく無理のないスケジュールにしてください。

 ※自分自身が確実に合格する、及び、余裕のあるスケジュールを立てるとなると、かなりの期間を要します。
  まずは、それを知ってもらうためににもスケジュールを立ててもらいたいのが本音です。
  それが分かれば、いつから勉強を開始しなければ分かるようになりますので・・・。



まだ、続きがありますが、長くなりそうなので、本日はここまでとします。
続きは後日とします。

以上です。



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情報処理技術者試験「応用情報技術者試験」以上の試験が合格できない理由について

どうもです。

本日は、情報処理技術者試験「応用情報技術者試験」以上の試験が、中々合格できない理由について、語りたいと思います。

基本情報技術者試験(以下、基本)は受かったが、長年やっても、応用情報技術者試験(以下、応用)や高度情報処理試験に受からない人はいますでしょうか?

私の身近で、一人知っています。

それは・・・私です。

何故、受からなかったのか?

それは単純明快で、単なる勉強不足だからです!
自分ではそこそこやったつもりでも、それは周りから見れば、勉強不足だったのです!

では、どういう人が合格できているのか?を説明する前に、まずは以下の数値を見ておきましょう!

平成24年 秋期 応用情報技術者試験の合格状況は、以下のとおりです。
※IPAの統計情報から抜粋しました。

 応募者数:75,085人
 受験者数:52,582人
 合格者数:12,437人
 合格率 :23.65%


だいたい10人に2か3人が合格です。
※情報処理技術者試験としては、この数値は高い方です。

でも・・・実はこれ、受験者数で計算された数値ですよ!
応募者数で計算し直すと、なんと16.56%となります。
およそ、10人に1人か2人しか合格できません!


さて、これからはゲームのRPG風に例えてみます。


基本は・・・例えばレベル20位で倒せると仮定します。
次の中ボス「応用」は、レベル40位で倒せると仮定します。
取りあえず、あなたは基本を倒せたので、今はレベル20はあると仮定しましょう!

あなたは中ボス「応用」を倒すことを目標に、日々修行(勉強)をしています。
でも、基本と同じやり方をすれば、応用だって倒せるだろう!と思い、基本と同じやり方(修行)をしていました。
そんな感じで日々を過ごし、いよいよ決戦の日(受験日)を迎えます。
あなたにとっては過酷な修行(過去問3年分を全て解く)を行い、自分ではレベル40はあると確信している事でしょう!

でも、いざ決戦の地(受験会場)に着いたとき・・・あなたは周りを見て愕然とします。
それは・・・周りは体格の良い猛者(※)ばかりだからです!
しかも防御力のありそうな鎧と、切れ味のある剣を装備しています。
 ※まあ実際は、頭が良さそうくらいにしか分からないのですがね^^

そして、その直後、貴方は気付くはずです!
この中でたった10人に1人・・・良くて2人しか倒せない(合格できない)のか・・・と。

良く考えてみましょう!
そもそも応用を倒せない分かっている者は、初めから決戦の地に行く訳がありません!
よって、ここにいる猛者は、貴方と同様、応用を倒せる(合格できる)と信じている者ばかりなのです。



どうでしょう!

何故、あなたが中々応用が倒せないのか、分かってもらえたでしょうか?
※かえって分かりにくなっていたら御免なさい。

要は、
 受験者は自分と同じかそれ以上の者達で、その中で10人に1人か2人しか受からない!
と言う事です。

なので、中途半端な勉強方をしていたのでは、当然、受かりません!
合格するような人達は、本当に一生懸命やっています。
それは、プライベートを犠牲にしています!

とにかく、基本と同じやり方をしていたのでは、合格はできない!と言う事を、ここでは知ってもらえたのなら幸いです!
 ※高度情報処理も同様の考え方です。



【補足】
平成24年より前の統計情報の数値を見てもわかりますが、多少、乱高下していますが、だいたい一定の合格率となっています。
これは、その年で問題が簡単だったり逆に難しかったりとありますが、それによって合格率がまちまちになるのは避けたいので、調整を行っています。
その調整を行っているのが午後の問題です。

今では午前は絶対評価ですが、以前の制度では相対評価でした。
※実際、0点の問題があったそうです。
午後は以前の制度と同じく相対評価で行っています。
これにより、配点をある程度自由に調整でき、合格率の調整もできるわけです。
※IPAで配点を教えないのはこのためです。


次回は勉強方について、お話ししたいと思います。

以上です。

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